リアライズ~本当の自分に氣づく~
感情 = 思考のサインとして自分の内側を観察し、もやもやや不安の背景にある思考パターンに気づく力を育てます。
感情と思考の関係を理解しましょう。
「変えよう」とするのではなく、「見つめ」「受け止め」「向き合う」ことに意識を向けましょう。
――自己観察と感情の整理
この1か月は、「感情=思考のサイン」として、自分の内側に気づいていく力を育てていく時間です。
日々の中でふと感じるモヤモヤ、不安、イライラ……。
実はそれらはすべて、「自分がどんなふうに物ごとを捉えているか」を教えてくれるメッセージなんです。
まずは「今、自分が何を感じているのか」「その背景にある思考は何か」に気づくことから始めていきましょう。
むずかしく考えなくて大丈夫です。
「私は今、こう感じているんだな」と、やさしく見つめてあげることから始めましょう。
この1か月のワークは、あなたの「心の土台」を整えていく大切なプロセスです。
焦らず、一歩ずつ一緒に取り組んでいきましょう。
まずは動画を見て、感情と思考の関係を理解しましょう。
私たちが感情に反応してしまう仕組みを、心理学ベースでわかりやすく解説したセミナー動画です。
感情の整理ワークに入る前に視聴することで、自分の心の反応に納得しながら進められます。
私たちは日常の中で無意識に「偏った思考パターン」に反応していることがあります。
この動画では、思考のクセ(認知のゆがみ)に気づき、心に余白を作るヒントをお伝えします。
この動画では、「感情ジャーナルってなに?どう書くの?」という疑問に答えながら、
感情に気づく力を育てる書き方・コツを、初心者向けにわかりやすく解説しています。
自分の感情・思考パターンに気づくワークに進みましょう。
つい不安になったりイライラしたりする裏には、思考のクセ(認知のゆがみ)が隠れています。
このチェックワークでは、あなたの無意識の思考パターンを見える化します。
感情は、出来事そのものではなく「どう捉えたか」で生まれます。
ABCシートでは、感情の原因となる思考を整理し、自分の捉え方の傾向に気づけるようになります。
感情ジャーナルは、日常で感じた出来事・感情・背景の思考を記録することで、
自分の反応パターンや本音に気づける習慣です。
忙しい日々でも、1日1回、数行でも続けることで自己理解が深まります。
ネガティブ感情リストはこちら ▶ PDFを開く
日常の中で自分の感情や思考を客観的に見つめるための、問いかけ集です。
モヤモヤするとき、不安を感じたとき、自分の本音がわからなくなったときなどに、ぜひ活用してください。
「私は今、何を感じている?」「それはどんな思考から来た?」といった問いを通じて、
感情の背景にある心の動きをやさしく見つめるワークです。
日常の中で“自分との対話”を促してくれます。
📥 PDFのダウンロードはこちら:
「吸って4秒、止めて7秒、吐いて8秒」を繰り返す呼吸法。
自律神経を整える効果があり、不安や緊張を感じたときのセルフケアとして取り入れられます。
音声を聴きながら、一緒に実践してみましょう。
👇音声を聞きながら、一緒に深呼吸してみてください。
感情ジャーナルに取り組む前に、呼吸を整えて心を落ち着かせる時間を取りましょう。
自分の中にある感情と丁寧に向き合うために、4-7-8呼吸法をおすすめします。
心が整ったら、感情ジャーナルを書いてみましょう。
この1か月は、感情を「変えよう」とするのではなく、
「見つめて」「受け止めて」「寄り添っていく」ことに取り組んでいきましょう。
きっと、少しずつ“本来のあなた”に戻っていく実感が得られるはずです。
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