考えないようにしようと
すればするほど
頭の中に住み続けます
感じないようにしようと
すればするほど
自分の中に残り続けまず
自己肯定しようと
すればするほど
自己否定してしまうこともあります
排他的にしようと
すればするほど
肥大していくものです
光も闇も
どちらもあるのが自然なこと
闇も認めて受け容れていくと
バランスが整ってきます
最高の自分を
感じることもあれば
最低な自分を
知ることもあります
どちらかが素晴らしいのでも
どちらが劣っているのでもなく
自分の中には
いろんなパートがあるということ
完全な善も
完全な悪も
なく
そこにあるのは
自分の解釈
善悪を決め
ジャッジをしている自分に
気づいていきます
私はどんな出来事が起こると
どんな感情が引き出されるのだろう
という気づきの意識で
自分自身を眺めながら
自分を深く理解していく
苦しみの中にも
痛みの中にも
不安の中にも
悲しみの中にも
自分を目醒めさせてくれる
鍵が必ずあるから
あきらめずに
自分の心を見つめていきたい
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