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セルフイメージ潜在意識

2013.8.7|セルフイメージ 潜在意識

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潜在意識には色々な情報がつまつています
これまでの自分の経験が情報として記憶されていて
それを基に自分のセルフイメージを創り出しているのです。

潜在意識にある情報は
自分はこういう人間であるというセルフイメージ
大きな影響を与えています。

特に幼少期の頃の記憶は
顕在意識では覚えていなくても
潜在意識には、しっかりと記憶されており

その後の自分の人生に大きな影響を
与えていると心理学の世界でも言われています。

例えば、幼少期の時に
何か人前で恥ずかしい思いをしたという
体験があると

大人になってからも
人前に出るのが怖いということもあります。

『私は人前では緊張して話せない』
というセルフイメージも創られます。
人前に出ることが出来ない自分を現実化します。

人はセルフイメージ通りに行動します。

特に強い感情や、もう感じたくないと思っている感情などは
強烈に潜在意識に記憶されています。

潜在意識は、記憶されている情報で
自分を守ろうとしてくれています。

常に安心で安全なように導き
危険を回避する役割を担っているのです。

 

私は幼稚園時代に
登園拒否を良くしていて
あまり幼稚園に通った記憶はありません。

入園当初に大泣きして
それ以降、幼稚園にはほとんど行かなかったようです。

クラスの中に入るのが嫌だったとの
知らない輪の中に入るのが怖かったのだと思います。

それが、潜在意識に深く残っていたので
『私は人見知り。新しい環境には馴染めない』
というセルフイメージを持っていました。

今でこそ、『人見知りをするんです』と言っても
おそらく誰も信じてくれませんが・・・・・

以前は本当にそう自分で思い込んでいたので
とても消極的で人見知りをしていたと思います。

幸いにも成長する過程で様々な経験を
させてもらったので
すっかりセルフイメージも変わりました。

セルフイメージは全て自分自身の思い込みです。
真実ではありません。

潜在意識にある情報で自分で勝手に
思い込んで出来るのがセルフイメージです。

なので、潜在意識に別な情報を流せばいいのです。

子ども時代に怖かったことでも
大人になった今では全然怖くないこともあります。

どんな情報を潜在意識に入れるのかで
セルフイメージも大きく変化します。

また、表面的には認識できていない
自分のセルフイメージもあります。

今、望まない現実があるのなら
それは、自分では認識出来ていない
潜在意識が大きく影響しています。

潜在意識=現実です。

潜在意識にある自分のセルフイメージを
まずは知る必要があります。

なかなか願いが叶えられない。
望む現実が手に入れられない

などの場合には

自分の潜在意識下にあるセルフイメージが
その現実を創り出しているのです。

そして

私たちが思っている以上に
潜在意識のパワーは強烈であり

全ては潜在意識によって決まります。

つまり

潜在意識を変えることは
セルフイメージを変えること

そして

現実も変わるのです。

 

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