幸せの扉を開く鍵~Believe in myself~

ネガティブ感情引き寄せの法則

2013.9.17|未分類

このエントリーをに追加

引き寄せの法則を勘違いしていると
常にポジティブでいなければいけない
ネガティブな感情はなくさなければいけない

などと誤解をしていることがあるようです。

もちろんポジティブな感情で
いつも喜びや愛を感じて良い氣分で
引き寄せの法則を実践することは大切なことでしょう。

しかし、人の感情は
善い・悪いなど評価されるべきものではありません。

全ての感情はOKであり
ネガティブな感情も必要なものです。

ネガティブな感情を抱いている時には
自分自身に氣づくチャンスでもあります。

現実に感じている感情は
過去の出来事で起こった感情と必ず結びついています。

それは幼い頃に味わった感情かもしれません。
感じたくないと閉じ込めてしまっていたものかもしれません。

例えば、幼い頃に
『両親にもっとかまってもらいたかった』
という体験があり
それはとても悲しかった出来事だったとします。

そうすると
今のパートナーである恋人との関係で
相手が自分をかまってくれないと
怒りや悲しみを強く抱くのです。

今感じているネガティブな感情は
現在の出来事で湧いてきた感情ではなく
それは、潜在意識に宿る幼いころの記憶と
結びついているのです。

目の前の出来事はきっかけにしか過ぎないのです。
もともと自分自身の中に眠っていた感情の火の
焚きつけのような役割だといってもいいかもしれません。

もちろん、幼い頃の記憶はなく
すっかり忘れている体験なので
意識出来ないかもしれませんが

本当にかまって欲しいのは
幼いころの私なのです。

なので、ネガティブな感情が出てきた時には
癒やされなかった自分を癒してあげるチャンスです。

私は直ぐにネガティブになってしまう・・・
なんて落ち込む必要はありません。

その感情に寄り添い
ただただ受け入れていあげます。

『私はこの感情をずっと持っていたんだなぁ
そっかぁ悲しかったよね。悲しよね』
などと自分の感情を肯定してあげます。

判断や分析などをせずに
しっかりとその感情を素直に認めてあげます。

『そうか、かまって欲しかったんだよね。
寂しかったんだよね。甘えたかったんだよね』

などと自分の氣持ちを感じ
癒してあげることが大切なのです。

癒やされない感情は
『癒して欲しい』と

何度も同じような感情を味わうような
出来事を引き寄せてしまいます。

自分のこれまでの過去のパターンを
振り返ればその事に氣づくことでしょう。

相手や場面は違っても
同じようなパターンで同じような感情を
味わっているということがわかります。

何度も同じような
ネガティブな感情を抱いているのであれば
それは、サインでありチャンスです。

その時こそ、癒やされていない感情の存在を
認め受け入れ、次のステージに進む時なのです。

『私はこれまで、○○の感情を感じないようにしてきました。
でも、今その存在を受入ます。
そして、今その感情を解放して、幸せに生きることを選択します』

などと自分自身に何度も宣言してみると良いかもしれません。

感情を感じきる時には原因探しも
犯人探しも、罪悪感も全て必要ありません。

人は直ぐに悲劇のヒロインのストーリーを創るのが
好きな傾向がありますが

感情にのめり込むのではなく

ただただ
認め受け入れてあげるだけです。

もし、あなたが真剣に自分自身と向き合い
自分の感情を解放して、望む現実を引き寄せたい!!

などと願っているのであれば

個人セッションをお勧めします!!
あなたの本質に氣づくための個人セッション
あなたが本来の自分であるように
自分らしく生きる道をサポートいたします。


<<<個人セッションはこちらから>>>

心の仕組みや使い方なども個人セッションでレクチャーいたします。
心理学の智慧はあなたの人生の大きな力になってくれますよ

 
 

この記事にコメント

*

トラックバックURL

エステ