幸せの扉を開く鍵~Believe in myself~

感情をコントロールをしたい

2013.9.13|潜在意識

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直ぐに感情的になってしまう
自分で感情をコントロール出来ない

そんな風に悩んでいる人たちは
とてもピュアな人だと私は思います。

傷つきやすい感動屋さんも多いです。
そして、正直な人なのです。

実は、私自身もとても感情的なタイプです。
以前は、直ぐに怒ったり、泣き叫んだり
自分の感情を相手にぶつけてしまったり
して、後々後悔し、そんな自分が嫌でした。

しかし、NLPや心理学やセラピーを
学んでいくうちに
自分の感情を解放し、認め受け入れられるように
なってきたのです。

私の実体験から、効果的だったものを
ご紹介します。

本来、感情に良い悪いもありません。
全ての感情はOKなのものです。

なので、コントロールする必要はありません。
出てくる感情を味わい尽くしてあげればよいのです。

ただ、感情をコントロール出来ないせいで
自分や周りへ何かしらの障害が起きているのであれば
コントロールすることも必要かもしれません。

コントロールしたいと思っている感情の多くは
ネガティブな感情と
言われているものだと思います。

例えば、怒りの感情
本来、怒りは100%悪では無いのですが
直ぐに怒ってしまう私はダメだと思い込んで
後悔し、どうにかしたいと思うこともあるでしょう。

しかし
怒るということは
自分自身の中に何か守りたいものあるのです。

怒りの感情が湧いてきた時は
矢印を相手に向けています。

『~さんが○○をしたから』
という状態です。

この時はとても興奮していると思いますが
まずは深呼吸してから
矢印を自分の内側に向けてみます

『私は今怒りを感じているけれど、私が守りたいものは何なのだろう』

と自分の内側に聴いてみるのです。

それは
自分自身であることに氣づきます。

価値がないと扱われので自尊心を守りたい
あるいは、頑張っでやったのに貶されたので
自分が頑張った事実をを守りたい

など、そこには必ず何かしらの
肯定的な意図が隠れています。

全ては自分を守るためなのです。
そしてそれは、素晴らしいことです。

『私は自分の○○を守りたかったんだ
そしてそれは素晴らしい』

と肯定してあげるのです。
ネガティブな感情を感じている自分を
責めずに受け入れ褒める。

全ての感情には必ず肯定的意図があります。

コントロールしようと思う前に
まずは、全ての感情を肯定してあげましょう。

勘の良い方は既にお氣づきだと思いますが
心の仕組みを学ぶことは
自分自身のココロを自由にしてくれます。

もし、あなたが今よりも自由でそして豊かな
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心の仕組みや使い方などを学ぶことは大切です。

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