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  • 嫌な事があった時には

    嫌だったこと モヤモヤしていること 嫌な人のこと 不安なこと 氣分が悪いことなのに ずっと考え続けてしまうとき どうにかしようとしたり 忘れようとしたり 愚痴を言ってみたり 意味づけしてみたり 原因探しをしたり 無理にポジティブに考えようとしても あまり効果的ではありません 頭の片隅に 心の奥底に 心地悪さがずっと残り続けます たとえその時に その感情を押し込めることに成功したとしても その感情は自分の中に残り続けるので また時を変え 人を変え(もしくは同じ人でも) また同じような感情を味わうことになります 感情は生ものなので 出てきたその時に 自覚して 意識的に 手放していきます 心地よくない感情を 感じるのではなく ただ手放していきます。 それはまるで 玉ねぎの皮を剥くように 何度も何度も ただただ手放していきます 考えすぎずに シンプルに 簡単さを採用して 手放していくことが 私たちには出来るのです 自分以外の誰かのことや わざわざ嫌なことを考えて エネルギーを消耗させることもやめて 意識を向けるのなら 自分自身に フォーカスしていく その人を通して この現実を使って 私は今何を手放していくときなのか 気づいていこう もう現実を使って 悲劇のヒロインをやるのも 感情を味わうのも終わりにして 現実の全てを 自分が手放すために使っていこう。